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第三回の講義内容は「紙の厚さ」についてです。
印刷をする紙は主に「kg」と言った単位で表します。
| 【第3回】 紙の厚さについて学ぼう! |
印刷用紙の厚さの表示方法は、全て重さで表現します。
紙は1000枚分の重さを連量といい、これを紙の厚さの目安とします。
紙が厚くなれば重くなるということです。しかし、これはあくまでも目安で、厳密にはイコールではありません。軽くても厚みの出る紙もあればコーティングされたアート紙・コート紙のように薄くても重い紙もあります。
但し、同質の紙の比較であれば問題はありません。
しかしこの表示で不便なのは、同じ厚さの紙であっても原紙の大きさが(面積)違うと重さが違ってくる為、表示がバラバラになってしまうことです。そのため原紙の大きさに左右されることなく1平方メートル当たりの1枚の紙の重さで表現されると便利です。
それが米坪です。 米坪は1平方メートル当たりの1枚の紙の重さです。
この数字が大きくなるほど用紙は厚くなるということです。
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四六判 |
菊判 |
A判 |
B判 |
788×1091mm
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636×939mm |
625×880mm |
765×1085mm |
米坪(g/平方メートル)
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連量(kg) |
連量(kg) |
連量(kg) |
連量(kg) |
52.3
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45.0
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31.0
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28.5
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43.5 |
64.0
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55.0
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38.0
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35.0
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53.0 |
81.4
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70.0
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48.5
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44.5
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67.5 |
104.7
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90.0
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62.5
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57.5
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87.0 |
127.9
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110.0
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76.5
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70.5
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106.0 |
| 157.0 |
135.0 |
93.5 |
86.5 |
130.5 |
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